事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 中井町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,860人 | 現在処理区域内人口 | 6,667人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,447人 | 現在処理区域面積 | 252ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 53km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.0億円
総額4.7億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 中井町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,860人 | 現在処理区域内人口 | 6,667人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,447人 | 現在処理区域面積 | 252ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 53km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.0億円
総額4.7億円
経常収支比率は106.56%で100%を超えていますが、経費回収率は61.11%で類似団体と比較しても低い値となっています。水洗化率は接続人口の増加及び処理区域人口が減少したことにより81.70%となり、類似団体平均値を超えています。将来的には管渠の更新等があり維持管理費等の増加が予想されるため、経費削減を進めるとともに、一般会計からの繰入れを減らすため、適正な下水道使用料となるよう使用料改定を行い、経営の安全化を図る必要があります。
管渠については耐用年数に達していないものがほとんどですが、県企業庁から移管をうけたコミュニティプラントの管渠が耐用年数を迎えたため、管渠老朽化率は5.64%となっています。有形固定資産減価償却率は15.46%で類似団体平均値よりも低く老朽化の度合いは高くありませんが、管渠更新を計画的に進めていく必要があります。所があります。令和2年度に策定したストックマネジメント計画を基に、緊急輸送路(国県道)や軌道を横断している汚水幹線、避難所からの排水系統に接続する汚水枝線の点検調査から計画的に実施しておりますが、今後は、それらの結果を参考に、管路の緊急度に応じた改築・修繕の実施を検討していく予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中井町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。