事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 伊勢原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 100,791人 | 現在処理区域内人口 | 78,982人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 76,734人 | 現在処理区域面積 | 885ha |
| 晴天時現在処理能力 | 41,400m³/日 | 下水管布設延長 | 265km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額23.2億円
総額14.2億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 伊勢原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 100,791人 | 現在処理区域内人口 | 78,982人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 76,734人 | 現在処理区域面積 | 885ha |
| 晴天時現在処理能力 | 41,400m³/日 | 下水管布設延長 | 265km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額23.2億円
総額14.2億円
収益的収支比率は、平成25年度以降上昇傾向にあります。下水道使用料収入については、供用開始に伴い、接続件数は増加傾向にあり、一定の効果が得られています。しかしながら、一般家庭の節水傾向は続き、水量の伸びが期待できないことから大幅な増収が見込めない状況です。平成29年度の取組として下水道接続意識の高い地域から整備を進めるため、アンケート調査を実施し、効率的な下水道使用料収入の確保を目指しました。企業債残高対事業規模比率は、一般的に値が低い方が望ましいとされています。類似団体内と比較しても低い水準となっており、減少傾向にあります。経費回収率は前年度と比較すると大幅に上回っていますが、使用料収入として算入していた他市からの負担金や汚水処理費から他市維持管理費分を控除するなど計算式の変更を行ったことによるものです。汚水処理原価は類似団体と比較すると高くなっていますが、これは老朽化に伴い管渠の破損などにより不明水が多くなっていることが要因であると推測されます。今後も国の交付金を活用しながら地震対策や老朽化対策に取り組んでいきます。水洗化率は97.15%と上昇傾向にありますが、引き続き供用開始後の普及活動の強化を行っていきます。
現在、処理場や管渠など下水道施設の老朽化に伴いストックマネジメントを策定し施設の長寿命化を図る取組みを行っています。また、大規模な地震に備えるための地震対策事業やゲリラ豪雨に対処するため浸水対策事業など、今後ますます費用負担の増大が懸念されますが、今後も国の交付金を有効活用し事業を進めて行く必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊勢原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。