事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 小笠原村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,492人 | 現在処理区域内人口 | 182人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 147人 | 現在処理区域面積 | 4,350ha |
| 晴天時現在処理能力 | 158m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額866.2万円
総額880.9万円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 小笠原村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,492人 | 現在処理区域内人口 | 182人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 147人 | 現在処理区域面積 | 4,350ha |
| 晴天時現在処理能力 | 158m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額866.2万円
総額880.9万円
①収益的収支比率処理区域内人口が180人弱と事業規模が非常に小さいことから、各年度の維持補修費等の増減により数値が大きく変動してしまう。特に平成24年度は、約2千500万円の村債の繰上償還を行ったため、30%台まで低下している。④企業債残高対事業規模比率平成17年から事業を開始し、平成22年度が起債残高のピークだったため高い値となっている。平成24年度に繰上償還を行い低下したが、今後の建築需要や、既存浄化槽の更新により増加傾向に転じると考えられる。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価事業規模が小さいため、処理費用のすべてを使用料で賄うことは困難であり、汚水処理原価も平均値と比べ高い値となっている。また、各年度の増減も大きくなる特徴がある。特に平成24年度は繰上償還に伴う補償金の支払いにより数値が悪化している。⑦施設利用率当村の下水処理は特定地域生活排水処理事業(合併処理浄化槽での処理)であり、特に処理区域内には民宿・アパートの建築の割合が多く、施設利用率については低くなる特徴がある。⑧水洗化率処理区域内の村事業で整備した扇浦分譲地について平成25・26年度に10区画の売買があり順次建築が進んでいる。また近年、新築アパートの建設もあり、処理区域内人口が増加傾向にあるため、水洗化率についても増加している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小笠原村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。