事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 三宅村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,215人 | |
| 現在給水人口 | 2,215人 | 給水区域面積 | 4,110ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 三宅村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,215人 | |
| 現在給水人口 | 2,215人 | 給水区域面積 | 4,110ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.6億円
総額1.8億円
⑧有収率を見ると、平均値をやや上回る率で収益につながっているが、⑤料金回収率を見ると平均値よりだいぶ落ち込んで、給水収益だけでは給水費用を賄えていないことがわかる。その中で、①収益的収支比率は高い水準を示しているが、これは一般会計からの繰入金が主な収益高の要因となっている。本村は離島であり、島内各地区に住居が点在していることから、人口に対して送・配水管が長く、⑦施設利用率は低めだが、くまなく配水するためには必要不可欠な施設となっている。⑥給水原価を見ると、特に令和2年度から右肩上がりで上がっている。これは、物価高や電気料金の値上げが主な要因と考えられる。
③管路更新率は、令和2年度以降右肩下がりで、令和3年度以降は平均値を下回っている。物価高等により、当初の予算では、見込んでいた管路更新延長ができず、延長を短縮した経緯がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三宅村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。