事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 日の出町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 17,033人 | 現在処理区域内人口 | 17,028人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,608人 | 現在処理区域面積 | 527ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
日の出町下水道事業は、使用料収入のおよそ50%を大口数社が占めており、その使用料は各事業所の特性から年度ごとに大きく前後します。今年度は使用料収入の減少、不明水の増大、消費税増税によって汚水処理原価が昨年より22.02円増加しています。経費回収率についても、10.14%減と厳しい経営状況となっております。一方で、地方債償還金は平成25年度をピークに減少しており、今後その減少額も大きく増大することから、経費回収率、汚水処理原価は低減が見込まれます。
老朽化の状況について
日の出町の管きょ施設は布設より32年目を迎えます。数年中にストックマネジメント計画を策定し、計画的な維持管理と老朽化管の長寿命化を目指します。
全体総括
使用料の増収が見込めないため、使用料の見直しを検討しています。平成28年度には経営戦略を策定し、経営基盤強化と財政マネジメントの向上に努めます。また、維持管理及び建設事業は、数年中に計画的な維持管理と施設更新、負担の平準化を目指したストックマネジメント計画を策定します。未接続世帯への対策については、水洗化率100%を目指し、戸別訪問を実施し、経営安定化に努めます。
経営状況
収支構造
総額6.8億円
総額4.0億円