事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 日の出町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 17,059人 | 現在処理区域内人口 | 17,054人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,594人 | 現在処理区域面積 | 527ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
日の出町の使用料収入は大口数社の事業所が50%前後を占めており、その使用量は各事業所の特性があり各年度大きな増減が出ています。地方債償還金は、平成25年度をピークに減少していきます。このことから、収益的収支比率は前年比7.3ポイント増の指標となっております。経費回収率及び汚水処理原価については、資本費が多いことが要因となり、回収率と処理原価に影響しています。また平成26年度決算の前年対比は、回収率は9.6ポイント増、処理原価は24.4円減となり、これは使用料収入が多かったことによります。
老朽化の状況について
日の出町の管きょ施設の敷設は平成27年度末で経年31年となり、更新は未着手となっています。数年中には長寿命化(ストックマネジメント)計画の策定に着手します。
全体総括
今後の使用料収入増は見込めないため、使用料金の見直しを検討しています。維持管理及び建設事業は、計画的な老朽化対策を含めた維持管理計画を策定し事業の平準化を図ります。また、水洗化率100%を目標に未接続世帯への戸別訪問の実施も含めて経営安定化を図っていきます。
経営状況
収支構造
総額7.2億円
総額3.7億円