東京都日の出町:公共下水道の経営状況(2014年度)
東京都日の出町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
日の出町の使用料収入は大口数社の事業所が50%前後を占めており、その使用量は各事業所の特性があり各年度大きな増減が出ています。地方債償還金は、平成25年度をピークに減少していきます。このことから、収益的収支比率は前年比7.3ポイント増の指標となっております。経費回収率及び汚水処理原価については、資本費が多いことが要因となり、回収率と処理原価に影響しています。また平成26年度決算の前年対比は、回収率は9.6ポイント増、処理原価は24.4円減となり、これは使用料収入が多かったことによります。
老朽化の状況について
日の出町の管きょ施設の敷設は平成27年度末で経年31年となり、更新は未着手となっています。数年中には長寿命化(ストックマネジメント)計画の策定に着手します。
全体総括
今後の使用料収入増は見込めないため、使用料金の見直しを検討しています。維持管理及び建設事業は、計画的な老朽化対策を含めた維持管理計画を策定し事業の平準化を図ります。また、水洗化率100%を目標に未接続世帯への戸別訪問の実施も含めて経営安定化を図っていきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の日の出町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。