事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 西東京市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 205,726人 | 現在処理区域内人口 | 205,725人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 200,705人 | 現在処理区域面積 | 1,585ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 405km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額29.8億円
総額28.9億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 西東京市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 205,726人 | 現在処理区域内人口 | 205,725人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 200,705人 | 現在処理区域面積 | 1,585ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 405km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額29.8億円
総額28.9億円
①経常収支比率は、下水道使用料の減により前年度比4.21ポイント低下し、類似団体平均と比較して下回っているものの、100%を上回っており黒字であることを示している。③流動比率は、現金預金の増、企業債の減により、前年度比28.15ポイント上昇し、100%を大きく上回り、類似団体平均と比較しても高い水準になっている。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均よりも大きく下回っており、長期的な債務支払能力は他団体よりも良好となっている。⑤経費回収率は、大口使用者の使用水量が減となったことにより下水道使用料単価が減になったのに対して、汚水処理原価が増となったことにより、前年度比7.23ポイント低下した。⑥汚水処理原価は、流域下水道維持管理負担金などの汚水処理に係る経費が減となったものの、有収水量がそれを上回り減となったため、前年度から1.03円増加したが、類似団体平均を下回っていることから良好といえる。⑧水洗化率は年々少しずつ上昇して、類似団体平均と同程度の水準となっている。以上のことから、経営の健全性・効率性は、類似団体平均と比較しても概ね良好である。
本市では、昭和48年度から平成4年度にかけて集中的に下水道施設の整備を進めてきたことから、耐用年数50年を経過する下水道施設は令和6年度から急増する。そのため、老朽化する下水道施設の改築・更新を行うため、ストックマネジメント計画を策定した。今後は、計画に基づき修繕・改築計画を作成し、下水道施設の点検・調査及び改築・更新を計画的に行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西東京市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。