事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 西東京市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 203,222人 | 現在処理区域内人口 | 203,221人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 197,856人 | 現在処理区域面積 | 1,585ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 400km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額20.4億円
総額12.3億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 西東京市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 203,222人 | 現在処理区域内人口 | 203,221人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 197,856人 | 現在処理区域面積 | 1,585ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 400km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額20.4億円
総額12.3億円
①収益的収支比率は、100%を超えました。企業債の償還が順調に進んでいることもありますが、平成30年度は、平成31年4月1日から公営企業会計に移行したことで、打切決算になったことも影響しています。これまで出納整理期間内に支払っていた金額が未払金となったため、収支が一時的に黒字になったともいえます。この数値については、公営企業会計としての初の決算を迎える令和元年度の決算数値に注視する必要があります。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体と比べて低い比率に留まっており、企業債残高も年々減少しています。⑤経費回収率は、企業債の償還が進んでいることから、年々改善されてきています。平成30年度は100%を超えましたが、打切決算のため、汚水処理に要する経費(支出)の支払額が減少したことにより、一時的に100%を超えたものと捉えています。⑥汚水処理原価についても、打切決算による処理費用の支払額が減少したことにより、大きく下がりました。⑧水洗化率については、年々上昇しており、100%に近づいています。
本市の下水道事業は、昭和49年に供用を開始しており、今後、標準耐用年数50年を経過する管きょが出てきます。これまでは、管きょの調査や清掃等による維持管理が主で、大規模な更新等は行ってきていませんが、老朽化が進む下水道ストックの適切な維持管理、改築等を行っていくため、ストックマネジメント計画の策定に向けての取り組みを開始しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西東京市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。