事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 西東京市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 206,302人 | 現在処理区域内人口 | 206,301人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 201,538人 | 現在処理区域面積 | 1,585ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 408km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額30.5億円
総額29.0億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 西東京市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 206,302人 | 現在処理区域内人口 | 206,301人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 201,538人 | 現在処理区域面積 | 1,585ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 408km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額30.5億円
総額29.0億円
①経常収支比率は、下水道使用料が減になったものの、前年度比1.14ポイント上昇しており、類似団体平均と比較して下回ってはいるが100%を上回っているため、黒字であることを示している。③流動比率は、現金預金の増、企業債の減により前年度比44.81ポイント上昇し、100%を大きく上回り、類似団体平均と比較しても大幅に高い水準となっている。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均よりも大幅に下回っており、長期的な債務支払能力は、他団体よりも良好となっている。⑤経費回収率は、一般家庭を中心とする使用者の排出量が減となったものの、汚水処理原価の減が使用料収入の減を上回ったことにより、前年度比2.11ポイント上昇した。⑥汚水処理原価は、有収水量が減少したものの、流域下水道維持管理負担金等などの汚水処理に係る経費がそれを上回り減となったため、前年度比1.98円下回っており、類似団体平均を下回っていることからも良好といえる。⑧水洗化率は、年々上昇しており、令和4年度以降は類似団体平均を上回っている。以上のことから、経営の健全性・効率性について、類似団体平均と比較しても概ね良好である。
本市では、昭和48年度から平成4年度にかけて集中的に下水道施設の整備を進めてきたことから、耐用年数50年を経過する下水道施設が令和6年度から急増している。そのため、令和5年度に策定した下水道ストックマネジメント修繕・改築計画に基づき、改築・更新を進めた。今後も引き続き下水道ストックマネジメント計画に基づき、下水道施設の点検・調査及び改築・更新を計画的に進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西東京市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。