事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 芝山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,693人 | 現在処理区域内人口 | 901人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 853人 | 現在処理区域面積 | 62ha |
| 晴天時現在処理能力 | 516m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,897.0万円
総額8,905.1万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 芝山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,693人 | 現在処理区域内人口 | 901人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 853人 | 現在処理区域面積 | 62ha |
| 晴天時現在処理能力 | 516m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,897.0万円
総額8,905.1万円
芝山町では、令和5年度から地方公営企業法の財務規定を適用している。①経常収支比率は100%を超えている状態であるが、一般会計繰入金に依存している状況である。②僅かではあるが、欠損金が発生している状況にある。経営健全化に取り組み、その解消を図る必要がある。③類似団体と比較すると高い水準にあるが、今後の施設更新に充てるため現預金を蓄えておく必要がある。④企業債残高対事業規模比率は、新たな管路整備事業等が無く借入を行っていないため、類似団体と比較すると低い水準となり、年々減少している。⑤経費回収率は、類似団体より低い水準ではあり、適正な使用料の確保及び汚水処理費の削減を図る必要がある。⑥汚水処理原価は、類似団体に比較して高いため、汚水処理コストの削減努力は続けなければならないが、その大半を減価償却費が占めることから、大幅な削減は困難である。⑦施設利用率は、45.93%となっており余裕がある状況である。今後の人口減少を見据え、施設の統廃合等、最適化を検討していく。⑧水洗化率は、類似団体と比較して高い水準にあり、100%に近いものの処理区域内の未接続者に水洗化を促す。
①有形固定資産減価償却率については、令和5年度から公営企業会計に移行したことに伴い、過去の減価償却費が反映されない計上方法となっていることから、数値が低い状況となっている。②管渠老朽化率、③管渠改善率については、法定耐用年数を経過している管渠はなく、老朽化の進んだ管渠が少ないため0%となっているが、適切に点検・管理を行い、必要に応じ更新・長寿命化を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の芝山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。