事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 芝山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 6,606人 | 現在処理区域内人口 | 4人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 58m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
芝山町では、令和5年度から地方公営企業法の財務規定を適用している。①経常収支比率は100%を超えている状態であるが、一般会計繰入金に依存している状況である。②該当なし③113%とやや平均を下回っているものの、事業を開始したばかりで留保資金が少ないことが原因となっているため、今後損益勘定留保資金等の確保により比率が上がる見込み。④該当なし⑤令和6年度中の使用料金が発生しておらず、経費回収率は、0%となっている。⑥該当なし⑦令和6年度中は汚水が発生していないため、利用率が0%となっている。⑧水洗化率は100%となっており、今後も100%を維持できるよう、処理区域内の水洗化に努める。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率については、令和6年度から事業を開始したため0%となっている。②管渠老朽化率、③管渠改善率については、法定耐用年数を経過している管渠はなく、老朽化の進んだ管渠が少ないため0%となっているが、適切に点検・管理を行っていく。
全体総括
当町の共同浄化槽事業は、令和6年度に供用開始したばかりで、先行きが不透明なところがあるが、効率的・効果的な事業執行に努めるとともに、将来を見据えた持続可能な事業運営に努めたい。
経営状況
収支構造
総額817.0万円
総額723.1万円