事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 芝山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,606人 | 現在処理区域内人口 | 1,191人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 780人 | 現在処理区域面積 | 82ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,936.7万円
総額9,780.4万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 芝山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,606人 | 現在処理区域内人口 | 1,191人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 780人 | 現在処理区域面積 | 82ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,936.7万円
総額9,780.4万円
芝山町は、令和5年度から地方公営企業法の財務規定を適用している。また、下水道事業を公共下水道事業と特定環境保全公共下水道事業に分けたため数値は各事業の按分の数値となっている。①経常収支比率は、汚水処理費に対する使用料収入の不足については繰入金で賄っているため、経常収支比率は概ね100%となっており、安定している。②累積欠損金比率は、0%であり、類似団体平均値を下回っており、健全な経営状況である。③流動比率は、類似団体、全国平均を上回っており、健全な経営状況である。④企業債残高対事業規模比率は、建設事業が終了して縮小傾向にあることから、全国平均、類似団体平均値より低い水準にあり、企業債残高は今後減少していく見込みである。⑤経費回収率、⑧水洗化率は、全国平均、類似団体平均値を下回っている。民間開発の住宅地を下水道に取り込んだエリアで約45%が未接続となっており、今後、接続率の向上による使用料収入の確保及び汚水処理費の削減を図る必要がある。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値、全国平均をやや下回っているため、引き続き汚水処理費の削減、接続率の向上による有収水量を増加させる取り組みを実施していく必要がある。⑦施設利用率は、類似団体平均値、全国平均より高い利用率となっており、今後も遊休状態とならないように水洗化率に応じた適切な施設規模を維持していく。
①有形固定資産減価償却率については、令和5年度から公営企業会計に移行したことに伴い、過去の減価償却費が反映されていない計上方法となっていることから、数値が低い状態となっている。②管渠老朽化率、③管渠改善率については、法定耐用年数を経過している管渠が無く、老朽化の進んだ管渠が少ないため、全国平均より低い値を示している。今後耐用年数の経過により更新時期が到来する管渠が存在することから、更新が必要なものは適正に整備していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の芝山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。