事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 芝山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 7,211人 | 現在処理区域内人口 | 1,216人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 774人 | 現在処理区域面積 | 81ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、料金収入及び一般会計繰入金等の収入で費用と地方債償還金の額を賄っていることを表しています。⑤経費回収率は、ストックマネジメント計画に基づく点検・調査が始まり、汚水処理費に充てられる使用料が減したため、類似団体の平均と同程度となっています。⑥汚水処理原価は、改築・修繕等が少なく使用料の多くを汚水処理費に充てられるため、類似団体の平均値より低い結果となっています。⑦施設利用率は、設計と流入水量に大きな開きが無く、類似団体の平均値より高い利用率となっています。⑧水洗化率は現在処理区内人口のうち、実際に水洗便所を設置して汚水処理している人口の割合を表しております。平成31年4月に供用開始した地区があり、前年度より減となりました。水洗化率100%を目指し、水洗化を促します。
老朽化の状況について
平成17年度に供用開始されたため、施設の目立った老朽化はありません。今後、老朽化が進む施設の維持管理を計画的に実施するため、平成30年度にストックマネジメント計画を策定しました。
全体総括
現状、管渠整備工事が終了し、ストックマネジメント計画に基づいた維持管理主体の経営を行っています。支出の面で汚水処理費の削減等、収入の面では料金改定等を行うことにより、経営改善を目指します。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額3,356.1万円