千葉県芝山町:農業集落排水の経営状況(2019年度)
千葉県芝山町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
平成14年4月1日に大台処理区、平成17年4月1日に山中処理区が供用開始したことに伴い、施設利用率と水洗化率が一時的に低下したが、その後、水洗化率は上昇しており、類似団体と比較して高い水準にあります。農業集落排水事業は、平成17年度で整備が完了しており、その他の地区については整備の予定がないため、企業債残高は減少しており、類似団体と比較すると低い水準にある。今後は、農業集落排水処理施設の改築更新が必要となり、維持管理費の増大が見込まれるが、町の財政状況等を踏まえると町費負担分の捻出は困難である。今後は農業集落排水事業の経営戦略を策定し、より効率的な経営を目指していく。
老朽化の状況について
供用開始年度が平成14年度及び平成17年度なので、目立った施設の老朽化は見られません。
全体総括
当町の農業集落排水事業は、管渠整備工事が終了し、維持管理主体の経営を行っています。今後、大幅な接続人口の増加を見込むことが困難な中、処理施設等の更新が課題となります。支出の面で汚水処理費の削減等、収入の面では料金の改定等を行うことにより、経営改善を目指します。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の芝山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。