事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 酒々井町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A6 | 行政区域内人口 | 20,152人 |
| 現在給水人口 | 18,945人 | 給水区域面積 | 1,718ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
経営収支比率、料金回収率ともに100%以上であり、累積欠損金も発生しておらず、経営の健全性・効率性は良好な水準にあるといえる。ただし、経年でみると、値が下がってきており、今後、収益の伸びは期待できなくなると思われることから、より効率的な経営をしていかなければならない。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率は、50%を超える値で推移しており、施設の更新等必要性の高いものを計画的に行う必要がある。また、昭和40年代後半から50年代に宅地開発に伴い布設した管が耐用年数を迎え、老朽化が進んでおり、③管渠更新率については令和4年度以降は屡次団体平均水準よりも低い状況にあることから、老朽管の更新や耐震化工事を計画的に進めていかなければならない。
全体総括
現時点での経営状況は健全であり、安定しているといえるが、収益は減少傾向にあり、将来的な経営の改善について模索していく必要がある。一方、施設や管の老朽化が進み、修繕や更新工事が増加していくことから、町水道ビジョン等に基づき、財源の確保等計画的な経営や更新工事等をしていかなければならない。
経営状況
収支構造
総額4.8億円
総額4.3億円