事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 酒々井町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A6 | 行政区域内人口 | 20,635人 |
| 現在給水人口 | 18,966人 | 給水区域面積 | 1,718ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
経営収支比率が100%以上で推移しており、累積欠損金も発生していない。また、料金回収率や有収率、その他の数値も類似団体平均値や全国平均に比べ良い水準にあり、経営の健全性・効率性については良好な水準にあるものと判断できる。なお、今後は、人口の減少等により収益の伸びは期待できなくなるため、より効率的な経営をしていかなけらばならない。
老朽化の状況について
昭和40年代後半から昭和50年代にかけて大規模な住宅開発に伴い布設した管の老朽化が進み一気に耐用年数を迎えることになる。今後は水道ビジョンに基づき中長期的施設の更新等を実施していかなければならないものと考えている。
全体総括
現時点では、経営状況は概ね健全な水準にある。ただし、今後は、人口減少等により給水量の大幅な増加は見込めず、収益の伸びは鈍くなっていくものと考えられる。また、管路等施設の老朽化が進み、修繕費や更新工事費が増加していくものと思われる。そこで、今後は、水道ビジョンに基づき、中長期的な経営や施設の更新等を展開していかなければならない。
経営状況
収支構造
総額5.5億円
総額4.0億円