事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 酒々井町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A6 | 行政区域内人口 | 20,635人 |
| 現在給水人口 | 19,244人 | 給水区域面積 | 1,718ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
「経常収支比率」「料金回収率」「有収率」など、全国平均に比べ良い数値で推移しており、「累積欠損金」も発生しておらず、経営の健全性や効率性について、良好な水準にある。今後、人口減少等により、収益の伸びが期待できなくなると考えられることから、より効率的な経営をしていかなければならないと思われる。
老朽化の状況について
昭和40年代後半から昭和50年代の宅地開発に伴い布設した管の老朽化が進み、耐用年数を迎えることになる。今後、新たな開発等は見込めず、主に老朽管の更新や耐震化工事を進めていくことになる。
全体総括
現時点で、経営状況は健全な状況にあると言える。しかし、少子高齢化により給水量の増加は期待できず、収益の伸びは鈍くなるものと考えられる。一方、管路等の老朽化が進み、修繕や更新工事費が増加するものと思われる。今後は、水道ビジョンに基づき、中長期的な経営や施設の更新等を展開していかなければならない。
経営状況
収支構造
総額5.2億円
総額3.7億円