事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | いすみ市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 40,365人 | |
| 現在給水人口 | 36,915人 | 給水区域面積 | 15,744ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額15.1億円
総額16.2億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | いすみ市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 40,365人 | |
| 現在給水人口 | 36,915人 | 給水区域面積 | 15,744ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額15.1億円
総額16.2億円
営業収益の給水収益については、給水戸数は増になっているが、利用者の節水意識の高まり、大口利用者の使用水量減等により、有収水量の減少に伴い給水収益が減になっている。営業外収益については、新規加入者の減に伴う給水申込納付金の減、企業債支払利息や受水費中資本費の減による繰出基準額の減に伴う、一般会計補助金及び県補助金の減など、収益全体で減少している。今後も収益は減少傾向になっていくことが予想される。広報誌等の活用により、水道未加入者に対して加入促進を図り、給水収益の増に努める。費用面では、有収率の維持及び向上に努め、効率的な施設運用を図り、事業費用の抑制に努める。また、水道料金の見直しを検討する。
経年劣化と思われる漏水が多くなってきている。各配水池の夜間流量を確認し、その配水系統を集中的に漏水調査し漏水の早期発見・修繕に努めている。今後、管路更新計画に基づき、管路の重要度や優先度を考慮して計画的に改修を実施する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のいすみ市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。