事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 香取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 4,250kW | |
| 年間発電電力量 | 5,786MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 4,250kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額5,401.2万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 香取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 4,250kW | |
| 年間発電電力量 | 5,786MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 4,250kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額5,401.2万円
①収益的収支比率気象状況及び太陽光パネルの交換により発電量が増加したものの大幅な修繕費となり、ほぼ横ばい傾向となっている。②営業収支比率単年度の営業収支は黒字であるが、健全経営を続けていくために、大規模修繕等を見据えた基金積立を着実に行っていく。④供給原価施設の耐用年数より短い期間で借入れを行っているため償還開始が早く、それに伴い償還額が多いことから高い供給原価に繋がっている。⑤EBITDA本稼働前であった平成25年度を除き収益性が確保されている。気象状況及び太陽光パネルの交換により発電量が増加したものの大幅な修繕費となり、ほぼ横ばい傾向となっている。
①設備利用率太陽光発電事業は天候等環境的要因に左右されるが、施設の適正な維持管理等により発電効率の維持に努める必要がある。②修繕費比率伊地山発電所外3発電所について、5年毎に必要となる機器交換及び精密点検を行ったために令和2年度と比較して修繕費比率が上昇した。③企業債残高対料金収入比率全国平均値より高い値となっているが、企業債残高が減少傾向である。⑤FIT収入割合稼働当初は固定価格買取制度のみであったが、平成28年度から売電先の変更により、固定価格買取制度+αでの買取となったため、FIT収入の割合が全国平均値より下回っている。調達期間終了後は、収入の減少が見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の香取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。