事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 香取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 4,250kW | |
| 年間発電電力量 | 6,089MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 4,250kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 香取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 4,250kW | |
| 年間発電電力量 | 6,089MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 4,250kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額1.5億円
①収益的収支比率事業開始後年数が浅く当初の施設建設にかかる費用が大きく影響しているが、平成28年度からは消費税納付が始まったことから、結果として総費用が増え、数値が減少したと思われる。②営業収支比率単年度の営業収支は黒字であるが、健全経営を続けていくために、大規模修繕等を見据えた基金積み立てを着実に行っていく。④供給原価施設の耐用年数より短い期間で借入れを行っているため償還開始が早いこと、それに伴い償還額も多いこと、また、利益を一般会計に還元していることにより、高い供給原価に繋がっている。⑤EBITDA本稼働前であったH25年度を除き収益性が確保されているが、事業開始後年数が浅く、経年評価ができるほどの実績が無いため、今後の動向に注視していく必要がある。平成27年度と比べて総費用が増加した(平成28年度からは消費税納付が始まり、結果として総費用が増えた)ことが要因で、EBITDA(減価償却前営業利益)の数値が減少したと思われる。
①設備利用率太陽光発電事業は天候等環境的要因に左右されるが、施設の適正な維持管理等により発電効率の維持に努める必要がある。②修繕費比率機器故障の修繕等が発生したため、修繕費比率が上昇した。③企業債残高対料金収入比率事業開始後年数が浅いため、全国平均値より高い値となっている。⑤FIT収入割合稼働当初は固定価格買取制度のみであったが、売電先の変更により、固定価格買取制度+αでの買取となっており、FIT収入の割合が減少している。調達期間終了後は、収入の減少が見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の香取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。