事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 香取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 4,250kW | |
| 年間発電電力量 | 3,957MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 4,250kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額7,415.5万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 香取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 4,250kW | |
| 年間発電電力量 | 3,957MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 4,250kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.9億円
総額7,415.5万円
①収益的収支比率事業開始後年数が浅く当初の施設建設にかかる費用が大きく影響しているが、施設本稼働により状況は改善に向かっている。②営業収支比率単年度の営業収支は黒字であるが、健全経営を続けていくために、大規模修繕等を見据えた基金積み立てを着実に行っていく。④供給原価施設の耐用年数より短い期間で借入れを行っているため償還開始が早いこと、それに伴い償還額も多いこと、また、利益を一般会計に還元していることにより、高い供給原価に繋がっている。⑤EBITDA本稼働前であったH25年度を除き収益性が確保されているが、事業開始後年数が浅く、経年評価ができるほどの実績が無いため、今後の動向に注視していく必要がある。
①設備利用率太陽光発電事業は天候等環境的要因に左右されること、H27年度の年間発電電力量はH26年度から稼働している1施設と、H27年度9月から新たに発電開始した7ヶ月稼働している4施設からなるため、4施設の年間発電電力量が5ヶ月分少ないことが設備利用率の減少に繋がっている。②修繕費比率H26年度事業開始施設について、修繕が発生したため、修繕費比率が上昇した。③企業債残高対料金収入比率事業開始後年数が浅いため、全国平均値より高い値となっている。⑤FIT収入割合現状、固定価格買取制度を100%活用しているため、調達期間終了後は、収入の減少が見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の香取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。