事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 香取市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 69,153人 | |
| 現在給水人口 | 2,488人 | 給水区域面積 | 2,905ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 香取市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 69,153人 | |
| 現在給水人口 | 2,488人 | 給水区域面積 | 2,905ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.3億円
総額1.2億円
①経常収支比率は、営業外収益の減少及び営業費用の増加により前年より低下しましたが、基準となる100%を上回り、また類似団体の平均値より高い数値となっています。②累積欠損金比率は、累積欠損金が存在しないため該当なしとなっています。③流動比率は、流動負債の減少により前年度から上昇しており、基準となる100%を大きく上回っているため、短期支払能力は問題ありません。④企業債残高対給水収益比率は、企業債残高の減少から前年度数値より低下し、類似団体の平均値を下回りました。⑤料金回収率は、給水原価の増加などにより前年度より減少しており、また100%を下回っているため、給水費用を給水収益以外の収益で賄っている状態が継続しています。⑥給水原価は、経常費用の増加もあり前年度より増加しております。また、依然として類似団体の平均値より高い数値となっています。⑦施設利用率は、配水量の増加に伴い前年度より増加する結果となりました。類似団体の平均値に対しても高い値であり、事業に対して適正規模の施設であるといえます。⑧有収率は、微増に留まった配水量に対して有収水量が増加したため、前年度数値より上昇しました。今年度は類似団体の平均値を上回っていますが、過去5年と比べると依然低水準であるため、引き続き数値の改善に努めていく必要があります。
①有形固定資産減価償却率は、昨年度よりも上昇し、類似団体の平均値も上回っているため、固定資産の更新時期に入っているともいえ、適正な更新計画立案や裏付けとなる財源確保が必要です。②管路経年化率は昨年度よりも上昇しましたが、依然類似団体の平均値を下回っています。③管路更新率は、管路更新延長の増加により大きく上昇し、類似団体の平均値も上回っております。安定した水の供給を図るため、更新を進める必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の香取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。