事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 香取市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 80,647人 | |
| 現在給水人口 | 3,426人 | 給水区域面積 | 2,905ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 香取市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 80,647人 | |
| 現在給水人口 | 3,426人 | 給水区域面積 | 2,905ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.3億円
総額1.2億円
経常収支比率①は、平均をやや上回っている。累積欠損金比率②は、平均を大幅に上回っているが、毎年純利益を計上していることから、その数値は年々下降している。流動比率は、新会計制度適用により、大幅に下がったものの、ほぼ平均並みであり、100%を上回っていることから、良好である。しかし、料金回収率⑤が100%を下回っている上に、その率も年々下降していることから、経営は、繰出金等の外部資金に依存している。企業債残高対給水収益比率④は、地理的条件等の影響により、多額な設備投資を要することや、料金回収率⑤からみるとおり、給水収益が低いことから、平均を大幅に上回り、非常に悪い数値となっている。給水収益が低いことは、有収水量が少ないことであり、このことから、給水原価⑥も平均を大幅に上回っている。施設利用率⑦は、平均よりも良いが、全体としては低い数値である上に、年々下降しており、良くない結果となっている。有収率⑧は、平均を下回り、その数値もばらついているものの、平均と同様、年々上向く傾向にある。
有形固定資産減価償却率①は、浄水場の新規建設や改良等を実施していることから、平均を下回っている。しかし、管路については管路経年化率②が示すとおり、平均よりは老朽化が進んでいる。管路更新率③については、当市の上水道が、東日本大震災による甚大な被害を受たことから、上水道の管路復旧を主に行ってきたため、H23及びH24は0%となっているが、徐々に更新している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の香取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。