事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 香取市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 75,115人 | |
| 現在給水人口 | 2,975人 | 給水区域面積 | 2,905ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 香取市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 75,115人 | |
| 現在給水人口 | 2,975人 | 給水区域面積 | 2,905ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.3億円
総額1.0億円
経常収支比率①は、平均値を上回っており、支出の減少により収入割合が増加したため前年度より上昇となっている。累積欠損金比率②は、平均を大幅に上回っていたが、料金改定の実施により良好な経営状態となり29年度において解消に至っている。流動比率③は、現金預金の増加による流動資産が増加したが、未払金の増加による流動負債の増により前年度より大幅に下がったものの、100%を上回っていることから、良好な状態である。しかし、料金回収率⑤は昨年度よりも上昇したものの依然100%を下回っていることから、経営は、繰出金等の外部資金に依存している状態である。企業債残高対給水収益比率④は、地理的条件等の影響により、多額な設備投資を要することや、料金回収率⑤から見る通り、給水収益が低いことから、平均を大幅に上回る状況となっている。給水収益が低いことは、有収水量が少ないことであり、このことから、給水原価⑥も下降傾向ではあるが、平均を大幅に上回っている。施設利用率⑦は、配水量が増加した結果、数値としては平均よりも高く、昨年度よりも上昇している。有収率⑧においては、昨年度より低下したものの、平均値を上回る状況となっている。
有形固定資産減価償却率①は、平均を上回る結果となっており上昇傾向となっている。管路については管路経年化率②が示すとおり、布設替の実施により老朽管が減少した結果となっていたが、布設替実施箇所が新たな経年該当となってきている。管路更新率③については、毎年計画的に更新が実施出来ている状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の香取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。