事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 白井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 63,012人 | 現在処理区域内人口 | 45,148人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 44,791人 | 現在処理区域面積 | 849ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 220km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.7億円
総額12.6億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 白井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 63,012人 | 現在処理区域内人口 | 45,148人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 44,791人 | 現在処理区域面積 | 849ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 220km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.7億円
総額12.6億円
白井市の公共下水道事業は千葉ニュータウン事業や西白井地区の土地区画整理事業など、人口密集地区を中心に整備され、その整備は県などが実施し、その後、下水道施設の受贈を受けている。また、汚水処理については、単独で処理場を持たず、印旛沼流域下水道及び手賀沼流域下水道の処理場を利用している。上記のことから、下水道使用料収入で汚水処理経費を賄える状況であり、企業債現在高も管渠延長からは極めて少ないことから、公共下水道事業における健全性・効率性は高いものとなっている。
下水道管渠等の耐用年数である50年を経過したものがないことから、他団体と比較し低い数値となっている。なお、老朽管更新については、令和2年度に老朽状況の調査を実施した上で、令和3年度から7年度までの5年間を期間とするストックマネジメント計画を策定し、下水道施設等の計画的・効率的な更新を進めることとしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。