事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 白井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 63,404人 | 現在処理区域内人口 | 46,354人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 46,064人 | 現在処理区域面積 | 849ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 220km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.7億円
総額5.4億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 白井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 63,404人 | 現在処理区域内人口 | 46,354人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 46,064人 | 現在処理区域面積 | 849ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 220km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.7億円
総額5.4億円
収益的収支比率及び経費回収率は、ともに100%を超えており、経営の健全性は保たれています。当市の公共下水道事業は、千葉ニュータウン事業により整備されたことから水洗化率は類似団体の平均値より大きく上回り、企業債残高対事業規模比率は、類似団体の平均値より大きく下回っている状況です。汚水処理原価は、印旛沼・手賀沼流域による広域処理のため、類似団体の平均値より低く抑えることができています。
40年を経過した管渠の割合は、全体の17.8%、30年を経過した管渠の割合は、全体の41.9%となっております。なお、老朽化している管渠については、ストックマネジメントの手法を用いて、リスク評価などによる優先順位を付けながら点検・調整を行い、管渠の更新を進めていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。