事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 白井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 63,555人 | 現在処理区域内人口 | 45,725人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 45,351人 | 現在処理区域面積 | 849ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 220km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.9億円
総額5.5億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 白井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 63,555人 | 現在処理区域内人口 | 45,725人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 45,351人 | 現在処理区域面積 | 849ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 220km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.9億円
総額5.5億円
収益的収支比率については、下水道使用料収入の増のため前年度を上回り100%を超えるものとなり、経費回収率についても、100%超を継続しており、経営の健全化は保たれています。また、当市の公共下水道事業は千葉ニュータウン事業により整備されたことから、類似団体と比較し、水洗化率は平均値を大きく上回っており、企業債残高対事業規模比率は平均値を大きく下回っている状況です。なお、汚水処理原価については、印旛沼・手賀沼流域による広域処理のため、類似団体の平均値より低く抑えることができています。
40年を経過した管渠の割合は、全体の20.6%、30年を経過した管渠の割合は、全体の46.3%となっています。老朽化している管渠については、ストックマネジメントの手法を用いて、リスク評価などによる優先順位を付けながら点検・調整を行い、管渠の更新を進める必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。