千葉県市原市:市原市梨ノ木公園地下駐車場の経営状況(2023年度)
千葉県市原市が所管する駐車場整備事業「市原市梨ノ木公園地下駐車場」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
収益等の状況について
「①収益的収支比率」は、令和3年4月1日より休止したことにより、同建物に所在する団体等の光熱水費負担金以外の営業収益が無いため、維持管理費用等の費用との差額分を一般会計から補填することで100%を維持している。「②他会計補助金比率」は、稼働中でも全国平均及び類似施設平均を大幅に上回っていたが、令和3年度からは休止により、光熱水費負担金しか収入が無くなったことで、費用の大部分を一般会計から補填したため、比率が大幅に増加している。「③駐車台数一台当たりの他会計補助金額」は、休止により、駐車台数が0台のため、0円となっている。休止により、収益が大幅に減少しているため、粗利益率の「④売上高GOP比率」が令和3年度、令和4年度と同様、大きなマイナスとなっているものの、費用の額も令和3年度、令和4年度と同様、大幅に減少しているため、営業利益の指標「⑤EBITDA」のマイナスも縮小している。
資産等の状況について
「⑩企業債残高対料金収入比率」は、当該施設においては企業債残高が0であるため、0である。また、地価は近傍の平均価格を採用しているが、前回(245,784千円)から上昇している。
利用の状況について
「⑪稼働率」について、令和3年4月1日から休止しているため、令和3年度、令和4年度と同様、駐車台数が0台で、稼働率が0である。
全体総括
当駐車場は令和3年4月1日から休止しており、施設利用について検討しているところであるが、休止中のため、施設の維持管理費用等は発生している状況である。令和5年度は光熱水費負担金の収入はあるものの駐車場としての収益は0であり、維持管理費用等に係る費用の大部分は一般会計から補填している。(95.0%)休止したことにより、営業損失(EBITDA)は減少したものの、料金収入が無く、現状では今後も損失にしかならないことから、施設利用方法が決定次第、速やかに必要な事務を行いたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
市原市梨ノ木公園地下駐車場の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の市原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。