事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 市原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 市原市梨ノ木公園地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 156台 | 1日平均駐車台数 | 79台 |
| 駐車場使用面積 | 4,404m² | 建設後経過年数 | 21年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 市原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 市原市梨ノ木公園地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 156台 | 1日平均駐車台数 | 79台 |
| 駐車場使用面積 | 4,404m² | 建設後経過年数 | 21年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
「①収益的収支比率」については、総費用(運営費や修繕費など)に対して営業収益(主に駐車料金)が下回っているために、一般会計から差額分を補填することで100%を維持している。「②他会計補助金比率」は、総費用に対する一般会計からの補填率が、直近4年で増加傾向にある。また、「③駐車台数一台当たりの他会計補助金額」も平成29年度においては、一台に対する一般会計からの補填額が全国平均の約8倍となっている。これらのことから、公営企業としての持続可能性を検討する必要がある。粗利益率の指標となる「④売上高GOP比率」、原価償却費を考慮しない営業利益の指標「EBITDA」は、ともに、毎年大幅なマイナスとなっている。よって、民間譲渡に関しては、買い手がつかない可能性が高い。
「⑩企業債残高対料金収入比率」については、当該施設においては、企業債残高がゼロである。なお、当指標は{(企業債残高-一般会計負担額)/料金収入)}で示されることから、各年マイナスで推移している。
「⑪稼働率」について、年々減少傾向にあり、かつ毎年全国平均を大きく下回っている。稼働率の低迷が、経営悪化の主要因である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
市原市梨ノ木公園地下駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の市原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。