事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 市原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 市原市梨ノ木公園地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B1 |
| 収容台数 | 156台 | 1日平均駐車台数 | 0台 |
| 駐車場使用面積 | 4,404m² | 建設後経過年数 | 25年 |
| 1時間当たり基本料金 | 0円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
「①収益的収支比率」は、令和3年4月1日より休止したことにより、同建物に所在する団体の光熱水費負担金以外の営業収益が無いため、維持管理費用等の費用との差額分を一般会計から補填することで100%を維持している。「②他会計補助金比率」は、毎年度、全国平均及び類似施設平均を大幅に上回っているが、令和3年度は、休止により、光熱水費負担金しか収入が無く、費用の大部分を一般会計から補填したたため、比率が大幅に増加した。「③駐車台数一台当たりの他会計補助金額」は、休止により、駐車台数が0台のため、0円となっている。休止により、収益が大幅に減少したことにより、粗利益率の「④売上高GOP比率」が大幅に悪化したものの、費用の額が大幅に減少したため、営業利益の指標「⑤EBITDA」のマイナスも減少した。
資産等の状況について
「⑩企業債残高対料金収入比率」は、当該施設においては、企業債残高が0である。なお、当指標は{(企業債残高-一般会計負担額)/料金収入}で示されることから、令和2年度までは、マイナスで推移していたが、令和3年度は休止により、料金収入が0のため、0である。また、地価は近傍の平均価格を採用しており、前回と同額である。
利用の状況について
「⑪稼働率」について、令和3年度は、休止により、駐車台数が0台のため、稼働率は0である。
全体総括
当駐車場は令和3年4月1日から休止しており、施設利用について検討しているところであるが、休止中のため、施設の維持管理費用等は発生している状況である。令和3年度は光熱水費負担金の収入はあるものの駐車場としての収益は0であり、維持管理費用等に係る費用の大部分は一般会計から補填している。(94.4%)休止したことにより、営業損失(EBITDA)は減少したものの、料金収入が無く、現状では今後も損失にしかならないことから、施設利用方法が決定次第、速やかに必要な事務を行いたい。