事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 柏市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 柏市市営駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 211台 | 1日平均駐車台数 | 444台 |
| 駐車場使用面積 | 8,761m² | 建設後経過年数 | 24年 |
| 1時間当たり基本料金 | 420円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 柏市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 柏市市営駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 211台 | 1日平均駐車台数 | 444台 |
| 駐車場使用面積 | 8,761m² | 建設後経過年数 | 24年 |
| 1時間当たり基本料金 | 420円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
「①収益的収支比率」は100%が基準のなか,本市は約125%であり,前年度を上回った。「②他会計補助金比率」及び「③駐車場台数一台当たりの他会計補助金額」は該当なし。「④売上高GOP比率」は,前年度,平均どちらの数字も下回った。継続した成長を判断する指標である「⑤EBITDA」は数値が大きいことが望ましいとされており,平成30年度から回復傾向にあり,前年度,平均どちらの数字も上回った。これらの数値から,若干の回復はあるものの,コロナ渦以前の水準に戻すのは困難といえる。一般利用の回復が進む中,提携する特約店(特にパチンコ店)利用の減少に歯止めがかからず,コロナ前の水準に戻らない要因となっている。
「⑦敷地の地価」は記載している金額のとおりである。「⑧設備投資見込額」は,経営戦略に記載された建設改良費・修繕費等であるが,本市は0円である。「⑩企業債残高対料金収入比率」は数値が低いことが望ましいとされているが,企業債残高は存在しないため0%である。駐車場の運営は,敷地を地権者と定期借地権設定契約によって借用して行っており,事業廃止,民間譲渡は現時点では困難と判断する。社会情勢の変化や今後の駐車場としての在り方を見極めた上で方向性を決めるとともに,当面は,駐車場として事業を行うため,老朽化に伴う大規模な修繕が必要となる。
「⑪稼働率」はほぼ横ばいのまま,令和5年度は微減の約210%で推移している。ただし,類似施設と比較して,どの年度も平均値は大きく上回る結果となった。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
柏市市営駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の柏市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。