事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 柏市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 柏市市営駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 211台 | 1日平均駐車台数 | 451台 |
| 駐車場使用面積 | 8,761m² | 建設後経過年数 | 23年 |
| 1時間当たり基本料金 | 420円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 柏市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 柏市市営駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 211台 | 1日平均駐車台数 | 451台 |
| 駐車場使用面積 | 8,761m² | 建設後経過年数 | 23年 |
| 1時間当たり基本料金 | 420円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
「①収益的収支比率」は,100%以上となっていることが必要であるところ,本市は約118%である。しかし,平均値を下回っており,過去5年間の間で最も低い結果となった。一般利用は回復しつつあるが,提携する特約店利用の減少,光熱費・人件費の上昇等により,収支状況が悪化していることが主な原因と考えられる。「②他会計補助金比率」及び「③駐車場台数一台当たりの他会計補助金額」は,該当ない。「④売上高GOP比率」は,数値が高いことが望ましいとされているところ,令和4年度は約24%となり,令和3年度を大きく下回った。ただし平均値約18%以上を上回っている状況である。継続した成長を判断する指標である「⑤EBITDA」は,数値が大きいことが望ましいとされているところ,平成30年度から回復傾向にあり,令和4年度は約34,600千円となり,依然として前年度を下回ったものの平均値は上回る状況である。
「⑦敷地の地価」は記載している金額のとおりである。「⑩企業債残高対料金収入比率」は,数値が低いことが望ましいとされているところ,企業債残高は存在しないため,0%である。駐車場の敷地は,地権者と定期借地権設定契約によって借用し,駐車場を運営しており,事業廃止,民間譲渡は現時点では困難と判断する。社会情勢の変化や今後の駐車場としての在り方を見極めた上で方向性を決めるとともに,当面は,駐車場として事業を行うため,老朽化に伴う大規模な修繕が必要となる。
「⑪稼働率」は,平成29年度まで減少傾向にあったが,令和元年度まで微増し,令和2年度は微減ととなった。令和3年度は令和2年度をわずかに上回る約213%となり,令和4年度は横ばいの約214%で推移している。ただし,類似施設と比較して,平均値は大きく上回る結果となった。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
柏市市営駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の柏市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。