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千葉県柏市:柏市市営駐車場の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県千葉県経営主体柏市
事業名駐車場整備事業施設名柏市市営駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2111日平均駐車台数479
駐車場使用面積8,761建設後経過年数20
1時間当たり基本料金420

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

「①収益的収支比率」を見ると約390%で,収支は令和元年度を上回る黒字となっている。「②他会計補助金比率」及び「③駐車場台数一台当たりの他会計補助金額」は,償還金を全額返還しているため0%である。「④売上高GOP比率」は,ほぼ横ばいの数値が続いていたが,令和元年度においては,約74%となり,平成30年度を大きく上回る結果となった。継続した成長を判断する数値である「⑤EBITDA」は平成29年度から回復傾向にあり,令和元年度においても,前年度を上回る高い数値となっている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

「⑦敷地の地価」は記載している金額のとおり。「⑩企業債残高対料金収入比率」は0である。駐車場施設の敷地については,地権者と定期借地権設定契約により施設運営しており,事業廃止,民間譲渡は現時点で困難と判断する。社会情勢の変化や今後の駐車場施設としての在り方を見極めた上で方向性を決める。当面は駐車場施設として事業を行うため,老朽化に伴う大規模な修繕が必要となる。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

「⑪稼働率」を見ると,平均値は横ばいを保っているものの,本市においては平成29年度まで減少傾向にあった。平成30年度は平成28年度を上回るまで回復し,令和元年度においても横ばいで保っていることから安定した収容台数を確保していると判断する。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

柏市市営駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の柏市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。