事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 旭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 62,280人 | 現在処理区域内人口 | 6,509人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,870人 | 現在処理区域面積 | 202ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,200m³/日 | 下水管布設延長 | 47km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.8億円
総額4.9億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 旭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 62,280人 | 現在処理区域内人口 | 6,509人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,870人 | 現在処理区域面積 | 202ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,200m³/日 | 下水管布設延長 | 47km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.8億円
総額4.9億円
水洗化率については、普及促進活動により微増の傾向にあるものの、類似団体平均値及び全国平均値を下回っている。このため使用料収入が少なく、経費回収率は100%を下回っており、一般会計からの繰入金に依存する経営となっている。また、汚水処理原価は類似団体平均値及び全国平均値より高額であり、施設利用率は類似団体平均値及び全国平均値を下回っている。現状を少しでも改善するため、更なる普及促進に努め、水洗化率の向上を図り、使用料収入を確保するとともに、施設の長寿命化や広域化・共同化による効率的な維持管理を行っていく必要がある。
平成6年度建設を開始し、平成12年3月31日から供用を開始した。今までは特段の老朽化対策は行ってなく、既存施設の修繕を行いながら施設の長寿命化を図ってきたが、供用開始から20年以上経過し更なる効率的な改修・更新等が必要となるため、令和5年度に見直しを行った「旭市公共下水道ストックマネジメント計画」に基づき、的確な施設設備更新を進め老朽化に備えていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の旭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。