事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 旭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 67,819人 | 現在処理区域内人口 | 6,517人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,922人 | 現在処理区域面積 | 198ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,200m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
水洗化率が低く、使用料収入も少ないことや施設建設工事等による投資に係る起債の償還も多いことから一般会計からの繰入金等に依存した経営状態となっている。今後は、下水道への加入促進を図ることにより使用料の増収に努めることによる経営状態の健全化を図っていくことで、一般会計への依存した経営状態を改善していきたい。
老朽化の状況について
平成6年度より建設を開始し、平成11年度末から供用開始であることから、施設に著しい老朽化が目立つことはないものの、処理場施設の一部では耐用年数を経過するものが出てきていることから、計画的な改築・更新を図り施設の長寿命化に取組んでいく。
全体総括
下水道事業は初期の建設投資規模が大きく、長期に渡る建設期間となることから地方公共団体への与える財政負担が多大となることを十分認識し、人口動態・普及率・水洗化率等の現実的な見通しに基づく収支計画により適切な事業に努める。また、公営企業会計制度の見直しの趣旨を踏まえ、料金査定等の考え方や経営基盤強化の観点から、地方公営企業法への速やかな移行を進めていくために、平成28年度より準備を行い平成32年4月からの運用を目指していきたい。
経営状況
収支構造
総額4.2億円
総額2.7億円