事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 旭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 65,510人 | 現在処理区域内人口 | 6,569人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,374人 | 現在処理区域面積 | 202ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,200m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 旭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 65,510人 | 現在処理区域内人口 | 6,569人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,374人 | 現在処理区域面積 | 202ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,200m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.5億円
総額2.7億円
水洗化率については、普及促進活動により過去5年間では微増している傾向にあるものの、類似団体平均値及び全国平均値を大幅に下回っている。このため、使用料収入が少なく、一般会計からの繰入金に依存する比率が高い経営となっている。さらに、施設建設等の投資に係る起債償還も多いことから収益的収支比率及び経費回収率は100%を下回っている。また、汚水処理原価は、類似団体平均値及び全国平均値より高額であり、施設利用率は類似団体平均値や全国平均値を下回っている。この状況を改善するため、更なる普及促進に努め水洗化率の向上を図り、使用料収入を確保するとともに、効率的な維持管理を行い、コスト削減に努めていく必要がある。企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値、全国平均値ともに下回っている。今後も企業債残高が減少する見込みであることから減少傾向になると思われる。
本市の下水道事業は、平成6年度から建設を開始し、平成11年度末に供用開始した比較的新しい事業であるため、老朽化対策は行っておらず、既存下水道施設の修繕等を実施しながら長寿命化を図ってきた。今後は、平成30年3月に策定した「旭市公共下水道ストックマネジメント計画」に基づき、中長期的な下水道施設の状況予測を図りながら、下水道施設の改築、更新等を進めていき、将来訪れる施設の老朽化に備えていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の旭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。