事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 東金市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,962人 | 現在処理区域内人口 | 24,740人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,376人 | 現在処理区域面積 | 806ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14,600m³/日 | 下水管布設延長 | 246km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.0億円
総額5.8億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 東金市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,962人 | 現在処理区域内人口 | 24,740人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,376人 | 現在処理区域面積 | 806ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14,600m³/日 | 下水管布設延長 | 246km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.0億円
総額5.8億円
地方債の元利償還金のピークは過ぎているため、収益的収支比率は徐々に改善されている。今後もこの傾向は続く見込である。企業債残高対事業規模比率では、平成26年度以降から減少し改善傾向にある。処理場の長寿命化計画を計画的に行っているが、ポンプ場は平成27年度から計画策定し、管渠などは平成29年度から計画策定予定のため、今後大幅な数値の改善は見込めない。経費回収率について、平成27年度は主に下水道計画策定事業の影響により数値が低下しているが、単年度事業のため、今後は99%前後の数値まで改善されると見込まれる。汚水処理原価については、有収水量はほぼ横ばいで推移している。そのため、今後も同程度の数値で推移していくと見込まれる。施設利用率については、例年ほぼ横ばいの状態である。新規の面整備は休止中であり、有収水量、人口推計から見ても大きく改善することは見込めない。そのため、農業集落排水施設の統合を検討しているところである。水洗化率については微増傾向にある。PRを定期的に行っているが、大幅な増加は見込めないのが現状である。
供用開始から30年以上が経過し、老朽化が進んでいる。改築更新工事については処理場が平成24年度から平成30年度、ポンプ場が平成27年度から平成32年度、管渠が平成29年度から平成34年度にかけて実施する予定である。平成26年度に管渠の陥没事故が発生したことにより、平成27年度から汚水管内調査業務を行い、現状の把握に努めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東金市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。