事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 越谷・松伏水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 369,666人 | |
| 現在給水人口 | 369,625人 | 給水区域面積 | 7,644ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額74.9億円
総額62.0億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 越谷・松伏水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 369,666人 | |
| 現在給水人口 | 369,625人 | 給水区域面積 | 7,644ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額74.9億円
総額62.0億円
・平成28年度の経常収支比率は100%を大きく上回っており、収支は健全な水準にある。また、給水原価は類団平均値より低く、料金回収率も100%を超えており、経営に必要な経費を料金で賄うことができている状況であり、経営の健全性が確保されている。・施設利用率は、水需要の減少と共に低下する傾向にあり、水道施設の更新の際にはダウンサイジングやスペックダウンを考慮し、さらなる水需要の減少に備えるべく計画的な対応を図っていく。・有収率はこれまでの漏水対策の効果により、引き続き高水準を維持しており、効率的な水道事業が行えている。
管路経年化率は徐々に上昇しているが、類似団体と比較すると経年化は進んでいない状況である。今後もアセットマネジメント手法による資産の適切な管理と計画的な施設の更新により、強靭な水道の構築を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の越谷・松伏水道企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。