事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 越谷・松伏水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 365,200人 | |
| 現在給水人口 | 365,155人 | 給水区域面積 | 7,644ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額74.5億円
総額65.5億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 越谷・松伏水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 365,200人 | |
| 現在給水人口 | 365,155人 | 給水区域面積 | 7,644ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額74.5億円
総額65.5億円
・給水原価は、類団平均値よりも高いものの、料金回収率は類団平均値を上回り、経常収支比率にもそれが反映されている。現段階においては経営の健全性は確保されている。・施設利用率は、水需要の減少と共に低下する傾向にあり、水道施設の更新の際にはダウンサイジングやスペックダウンを考慮し、さらなる水需要の減少に備えるべく計画的な対応を検討していく。・有収率は高水準を維持しており、効率的な水道事業が行えている。
類団平均値と比べ、管路の老朽化は進んでいないことが伺え、そのため管路更新率は平均を下回っていた。今後は、経年化を迎える耐震性の低い管路が多くなることが見込まれるため、アセットマネジメントに基づく効率的な更新による強靭な水道の構築を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の越谷・松伏水道企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。