事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 美里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,167人 | 現在処理区域内人口 | 5,507人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,000人 | 現在処理区域面積 | 282ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,519m³/日 | 下水管布設延長 | 69km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 美里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,167人 | 現在処理区域内人口 | 5,507人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,000人 | 現在処理区域面積 | 282ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,519m³/日 | 下水管布設延長 | 69km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額1.1億円
①収益的収支比率施設の老朽化が進み、維持管理費が年々増加していることから、前年度に比べ収益的収支比率はわずかに減少している。経年比較では平成28年度以降減少傾向となっていることから、使用料収入の確保等の経営改善に向けた取組みが必要である。④企業債残高地方債残高の全てが一般会計負担額のため、当指標は0となっている。⑤経費回収率前年度に比べ料金収入が微増したため、経費回収率は増加している。しかし、経費回収率は依然として100%を下回っていることから、未接続世帯への加入促進や料金改正の検討等使用料収入の確保に向けた取組みが必要である。⑥汚水処理原価前年度に比べ年間有収水量が微増したため、汚水処理原価が減少している。今後も未接続世帯への加入促進等により有収水量の確保に向けた取組みが必要である。⑦施設利用率⑧水洗化率類似団体と比較するといずれも低い数値となっている。今後も引き続き通知文書の送付等により未接続世帯への加入促進を行い、施設利用率及び水洗化率の増加に向けた取組みが必要である。
美里町の農業集落排水事業は平成7年度に十条処理区、小栗処理区、平成9年度に広木処理区、平成10年度に沼上処理区、円良田処理区、平成16年度に駒衣処理区、平成25年度に南部中央処理区が完成し、全7処理区が供用開始となっている。すでに半数以上の処理区が供用開始から約20年経過しており、施設の老朽化により維持管理費、修繕費が増加傾向にある。機能診断や最適整備構想を基に、施設の公共下水道への接続や施設の統廃合を検討するほか、適正な機能保全を行い、既存施設の長寿命化に努め、維持管理等に要する費用の削減を目指す。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。