事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 越生町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,862人 | |
| 現在給水人口 | 11,846人 | 給水区域面積 | 1,662ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.0億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 越生町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,862人 | |
| 現在給水人口 | 11,846人 | 給水区域面積 | 1,662ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.0億円
総額2.7億円
人口減少に伴う給水水量の減少が起因し、平成23年度より赤字決算が続いていましたが、平成27年度に料金改定を行い、経常収支比率が100%を超え、累積欠損金比率も皆減となりました。給水原価は類似団体平均値と比べると高額設定となりました。流動比率は前年に比べ増加したものの、類似団体では高い値となりました。企業債残高対給水収益比率は、必要な更新が先送りの状況であり、起債していないため減少傾向です。料金回収率は前年に引き続き100%を超え、今後も更に費用削減に努め効率性の向上を図ってまいります。施設利用率は、給水人口の減少により、減少傾向が続いており、類似団体と比較しても低い値となっています。一方、有収率の向上については、長年の懸案事項で、漏水調査の手法を見直したり、老朽化した各種メータが適正な数値かどうかの調査を実施する予定です。
昨年に続き有形固定資産減価償却率及び管路経年化率が類似団体の平均より高く、特に管路経年化率は45%を超え、管路更新率も下落し更新の遅れが重要課題となっています。このような状況のなか、まず平成27年度に水道施設の耐震簡易診断を実施したところです。今後はアセットマネジメントを行い、経営戦略を策定し、効率的な更新計画に基づき老朽化対策を早急に実施します。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の越生町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。