事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 越生町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,211人 | |
| 現在給水人口 | 12,193人 | 給水区域面積 | 1,662ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.8億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 越生町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,211人 | |
| 現在給水人口 | 12,193人 | 給水区域面積 | 1,662ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.6億円
総額2.8億円
人口減に伴う給水水量の減少に起因し、平成23年度より赤字決算が続いており、財政状況は悪化しています。このような状況のなか、平成10年度以来17年ぶりの料金改定を平成27年4月に行い、経営の健全化を図り経過を注視しています。これに伴い流動比率も増加傾向になると見込んでいます。しかしながら、給水原価は類似団体のなかでも高額となっていることから経費削減にいっそう努め、施設更新費用の捻出を図っていきます。一方、懸案である有収率の低迷については、漏水調査の手法を見直し、漏水箇所の発見に努め貴重な町水を無駄にしないよう有収率向上を推進します。
有形固定資産減価償却率及び管路経年化率が類似団体の平均より高く、特に管路経年化率については平成26年度に一気に30%越えるまで上昇し、更新の遅れが喫緊の課題となっています。要因としては給水収益の減少により赤字経営が続き、更新の資金確保が困難であったためです。対策として料金改定を行い、収益の増加を図ったところです。今後は、アセットマネジメント等を活用し、効率的な更新計画に基づき老朽化対策を推進します。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の越生町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。