事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 越生町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F1 |
| 行政区域内人口 | 10,667人 | 現在処理区域内人口 | 1,053人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,053人 | 現在処理区域面積 | 124ha |
| 晴天時現在処理能力 | 636m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
法適用初年度であるため、前年度比較はない。①経常収支比率は令和7年10月より公共下水道組合の下水道使用料の改定に伴い越生町農業集落排水使用料も改定したが、近年の人口減少等により下水道使用料収入が減少し経常収支比率が100%を下回った。②累積欠損金比率は類似団体平均値よりも大きく下回ってはいるが0%ではないため、使用料収入の確保と維持管理費の削減に努め経営の効率化を図て行く必要がある。③流動比率は類似団体平均値を大きく上回っており、100%も大きく超えているが、今後の給水収益の減少を踏まえると、引き続き経営努力が必要である。⑤経費回収率は類似団体平均より大きく下回っていることから、令和7年10月より公共下水道組合の下水道使用料の改定に伴い越生町農業集落排水使用料もあわせて改定した。また、処理施設の老朽化が進んでおり計画的な修繕・改修も含めて総合的に進めていく必要がある。⑥汚水処理原価は類似団体平均値より下回ってはいるが、経費回収率が100%未満なのでさらなる経費削減が必要となる。⑦施設利用率は処理施設の老朽化による処理能力の低下が著しいことから、施設の統廃合を視野に入れ、適切な維持管理を行う。⑧水洗化率は100%なので現状を維持していきたい。
老朽化の状況について
昭和63年の供用開始から既に古い施設は37年が経過する。まだ老朽化の域にに達していないが、今後の施設改修に向けた費用及び改修予定年度を想定したシミュレーションを行い、具体的な施設ごとの計画を策定することが必要となる。
全体総括
令和7年度は下水道使用料の改定があったが、近年の人口減少等、処理区域人口に見合った処理施設の運用を念頭に統廃合の検討も併せて進めていき、包括的に安定した運営ができるよう努める必要がある。老朽化の状況については、今後とも緊急性や重要性を考慮し、効率的な修繕・改修を行いたいと考えている。しており、老朽化が進行している地区から順次、管理等に努めていく必要があります。アセットマネジメント計画を作成し、長期にわとともに、給水収益の確保や費用の削減による経営のの強化を図っていくこととする。で)に掲げる基本理念「将来にわたり安全な加須の水般会計繰入金に依存する経営構造を改善するため、更て耐用年数が経過した資産が増加することが見込ら、久喜市水道ビジョン(経営戦略)に基づく、『将来にわたって健全な水道』の更なる強化をしながら適切な事業運営を推進していく。よる支出の見直し等に取り組みつつ、将来に渡り取組を推進し、効率的・効果的な維持管理及び更新投資の実現を図います。経営戦略に基づき、将来にわたって安定ある投資・財政計画を設定しています。経営戦略に基図り、持続可能で健全な事業運営を推進していく。るものと考えられます。た利用客に対して商店が交付するものです。今後も、引き続き指定管理者と連携しながら、営改善に向けた取組が必要となる。--ことにより、情勢に合致した経営の実現に努めてまいていく。な事業運営に努めたい。していく必要がある。いきたい。健全な下水道事業経営を維持するよう努める。健全な下水道事業経営を維持するよう努める。を行う。新を進めるとともに、国庫補助制度の活用なども含全化の取り組みを継続していく必要があります。道への接続も視野に入れる必要があります。ど、喫緊の課題が迫る中、持続的なサービスを提供するた管理を継続していきます。く環境は厳しさを増していますが、今後も健全で安るための検討を進めて、経営改善に取り組んでいを反映した見直しを行うこととしている。投資の平準化を推進して、短期的な支払い能力入の増加に期待したい。画的に進めます。健全化に努めていきます。の安定供給」の実現に努めます。る。図っていく方針である。ホールの点検・調査を行い、管渠等の改善を接続公共下水道事業への編入を予定している。-なる経営改善に努めます。まれることから、経営の効率化により財源を確保計画的な水道施設等の更新を実施していきます。図っていく。安定供給に努めていく必要があります。した事業運営を図る必要があります。づき、将来にわたって安定した事業運営を図る必要がたる維持管理を計画的に進めていく必要がある。当駐車場の適正な管理運営に努めていく。ります。れ、さらなる経営の改善が期待できる。めた財源確保方策の検討が必要です。め、令和6年度に三郷市公共下水道事業経営戦略を策定しま定した運営が継続できるよう、中長期的な視点に立る。(流動比率)改善と、将来の更新需要に備えた資めたい。検討も引き続き行う。により下水道事業の健全で持続可能な経営管理に改定する予定です。いきます。ムの運用を実施しているが、その他の広域連携等にが必要である。います。令和5年度からは、設置後15年を経過し続的に提供できるよう、健全性・効率性・老朽化対策して進めていく。指していきたい。し計画的かつ効率的に更新を行う必要がある。あります。運用を実施しているが、その他の広域連携に向けて検討とが求められる。る。水洗化率及び施設利用率の向上を目指す努力が必要である。業の運営を行っていかなければならない。雨水幹線、調整池等の整備を実施していく。した。引き続き、健全で安定した事業運営を目指していきまち、課題の解決に努めてまいります。金の確保し、持続可能な経営体制を確立する。努めていく。向けての検討を継続する。たものから順次無償譲渡を行っています。を一体的に捉えた経営改善に取り組んでいく。を継続する。す。である。
経営状況
収支構造
総額6,019.0万円
総額6,046.0万円