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埼玉県越生町:農業集落排水の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県埼玉県経営主体越生町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口10,667現在処理区域内人口1,053
現在水洗便所設置済人口1,053現在処理区域面積124ha
晴天時現在処理能力636m³/日下水管布設延長17km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額6,019.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額6,046.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

法適用初年度であるため、前年度比較はない。①経常収支比率は令和7年10月より公共下水道組合の下水道使用料の改定に伴い越生町農業集落排水使用料も改定したが、近年の人口減少等により下水道使用料収入が減少し経常収支比率が100%を下回った。②累積欠損金比率は類似団体平均値よりも大きく下回ってはいるが0%ではないため、使用料収入の確保と維持管理費の削減に努め経営の効率化を図て行く必要がある。③流動比率は類似団体平均値を大きく上回っており、100%も大きく超えているが、今後の給水収益の減少を踏まえると、引き続き経営努力が必要である。⑤経費回収率は類似団体平均より大きく下回っていることから、令和7年10月より公共下水道組合の下水道使用料の改定に伴い越生町農業集落排水使用料もあわせて改定した。また、処理施設の老朽化が進んでおり計画的な修繕・改修も含めて総合的に進めていく必要がある。⑥汚水処理原価は類似団体平均値より下回ってはいるが、経費回収率が100%未満なのでさらなる経費削減が必要となる。⑦施設利用率は処理施設の老朽化による処理能力の低下が著しいことから、施設の統廃合を視野に入れ、適切な維持管理を行う。⑧水洗化率は100%なので現状を維持していきたい。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

昭和63年の供用開始から既に古い施設は37年が経過する。まだ老朽化の域にに達していないが、今後の施設改修に向けた費用及び改修予定年度を想定したシミュレーションを行い、具体的な施設ごとの計画を策定することが必要となる。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の越生町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。