事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 越生町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F1 |
| 行政区域内人口 | 11,724人 | 現在処理区域内人口 | 1,187人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,187人 | 現在処理区域面積 | 124ha |
| 晴天時現在処理能力 | 636m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率が100%を下回り、経費回収率については引き続き低水準である。そのため使用料金を適正な額に改定し、各費用の削減をしていきたい。しかし、使用料金を町内で同水準とするため、公共下水道組合と同等としており、各施設の老朽化等により、修繕費等の各費用が増加傾向のため難しい状況である。施設利用率は微増だが、汚水処理原価は平均よりも高くなっている。。越生町の人口は減少傾向であるが、数値を見ると横ばいの状況が数年間は続くと考えられる。
老朽化の状況について
施設の機器について老朽化等により不具合・故障が増加してきているので、引き続き緊急性・重要性を考慮し、効率的に修繕・交換等を行いたいと考えている。
全体総括
施設の機器の老朽化等により修繕費等の各費用が増加傾向であり、各指標も平均と比較し低水準なものもあるので、今後は主に緊急性・重要性を考慮し、効率的に機器の修繕・交換等を行いたいと考えている。今後、施設利用率は横ばいの状況が数年続くとは考えられるが、浄化槽から集落排水への移行案内チラシを配布するなどを行い、施設利用率を上げていきたい。
経営状況
収支構造
総額2,907.3万円
総額2,921.2万円