事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 越生町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,280人 | 現在処理区域内人口 | 1,155人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,155人 | 現在処理区域面積 | 124ha |
| 晴天時現在処理能力 | 636m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,731.1万円
総額2,717.9万円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 越生町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,280人 | 現在処理区域内人口 | 1,155人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,155人 | 現在処理区域面積 | 124ha |
| 晴天時現在処理能力 | 636m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,731.1万円
総額2,717.9万円
収益的収支比率は100%を上回っているが、経費回収率については、平均値を大きく下回っており、低水準である。そのため、使用料金を適正な額に改定し、経費回収率を上げたいが、公共下水道組合と使用料を同等としているため、使用料金を増額するのは難しい状況にある。施設利用率は増加傾向にあるが、汚水処理原価は平均より高いままである。今後数年間は同じ状況が続くと考えられる。
施設の機器については老朽化等により不具合・故障が増えてきている。緊急性や重要性を考慮し、効率的な更新・修繕を行いたいと考えている。様に年々上昇しており、施設や管路の老朽化が進んでいる状況である。②管路経年化率法定耐用年数を超えた管路延長の割合を示している。類似団体平均値を下回っているが上昇傾向にあるため、積極的に老朽管の更新を実施していく。③管路更新率前年度と比較して改善している。料金改定を実施したため、更に積極的に更新事業を実施する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の越生町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。