事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 八潮市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 92,496人 | |
| 現在給水人口 | 92,493人 | 給水区域面積 | 1,802ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額20.1億円
総額16.9億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 八潮市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 92,496人 | |
| 現在給水人口 | 92,493人 | 給水区域面積 | 1,802ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額20.1億円
総額16.9億円
①経常収支比率は、100%を超えており、経営状況は良好であると言える。③流動比率は100%を超えており、1年以内に現金化が可能な資産により1年以内に支払うべき負債が賄われていることから、経営状況は良好であると言える。④企業債残高対給水収益比率は、類似団体平均値よりも低いことから、適切に投資が行われていると言える。⑤料金回収率は100%を超えているが、今後の増加が見込まれる更新投資等に充てる財源を確保するため、将来的には水道料金の見直しが必要となる可能性がある。⑥給水原価は昨年度と比較し、有収水量が増加したことなどにより下がった。⑦施設利用率は今後の使用水量を踏まえ、平成29年度に既設配水ポンプを効率的に更新し、配水能力を減少させている。このため、数値は類似団体平均値を上回っており、良好な状態と言える。⑧有収率は計画的な管路更新や適切な維持管理により90%を超えており、給水収益の確保に繋がっている。
①有形固定資産減価償却率は増加傾向にあるものの、施設や管路等の更新工事を計画的に行っているため、類似団体平均値よりは低い数値となっている。②管路経年化率については、計画的な管路の更新を行っているが、昭和50年代に布設された管路が多③管渠改善率については、②と同様に、法定耐用年くを占めているため、類似団体と同様、上昇傾向が数を経過した管渠がないことから更新等への投資額続いている。は少なくなっている。③管理更新率については、老朽管等の計画的な更新を実施しているが、中央浄水場の更新事業も同時に行う必要があるため、類似団体平均値より低く、かつ、ほぼ横ばいの状況となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八潮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。