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埼玉県越谷市:越谷駅東口の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県埼玉県経営主体越谷市
事業名駐車場整備事業施設名越谷駅東口
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数4091日平均駐車台数934
駐車場使用面積9,989建設後経過年数9
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

平成24年度に開場した当初は、特別会計にて経理していたが、想定より利用台数が少なかったことなどから料金収入が不足したため、一般会計から繰入を実施した。平成26年度以降は、利用料金制の導入と併せて料金体系を見直したことにより収支が改善したため、繰入は実施していない。令和3年度の①収益的収支比率、④売上高GOP比率及び、⑤EBITDAのいずれも社会情勢が安定に向かっているため回復基調にあり、令和元年度以前と同水準とまではいかなかったが総収益増により増加した。なお、②他会計補助金比率及び、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額について該当はない。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

地価については、公示価格などを参照して算出しており、設備投資見込額については、個別施設計画に位置付けられた設備について概算費用を算出したものである。なお、⑩企業債残高対利用料金収入比率については、企業債を借り入れていないため該当はない。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

当駐車場は、平成24年度に開場し、当初は1か月あたりの利用台数は約8,000台であった。利用状況については新型コロナウィルス感染症の影響により令和2年度は落ち込んだが、社会情勢が安定に向かっていることもあり、令和3年度の駐車場利用台数は、例年と同水準まで持ち直している。今後について、当駐車場の収容台数から勘案すると、例年の利用台数から大幅な増加は見込まれないが、引き続き安全で快適に利用できるよう施設の管理運営に努めていく。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

越谷駅東口の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の越谷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。