埼玉県越谷市:越谷駅東口の経営状況(2021年度)
埼玉県越谷市が所管する駐車場整備事業「越谷駅東口」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2021年度)
収益等の状況について
平成24年度に開場した当初は、特別会計にて経理していたが、想定より利用台数が少なかったことなどから料金収入が不足したため、一般会計から繰入を実施した。平成26年度以降は、利用料金制の導入と併せて料金体系を見直したことにより収支が改善したため、繰入は実施していない。令和3年度の①収益的収支比率、④売上高GOP比率及び、⑤EBITDAのいずれも社会情勢が安定に向かっているため回復基調にあり、令和元年度以前と同水準とまではいかなかったが総収益増により増加した。なお、②他会計補助金比率及び、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額について該当はない。
資産等の状況について
地価については、公示価格などを参照して算出しており、設備投資見込額については、個別施設計画に位置付けられた設備について概算費用を算出したものである。なお、⑩企業債残高対利用料金収入比率については、企業債を借り入れていないため該当はない。
利用の状況について
当駐車場は、平成24年度に開場し、当初は1か月あたりの利用台数は約8,000台であった。利用状況については新型コロナウィルス感染症の影響により令和2年度は落ち込んだが、社会情勢が安定に向かっていることもあり、令和3年度の駐車場利用台数は、例年と同水準まで持ち直している。今後について、当駐車場の収容台数から勘案すると、例年の利用台数から大幅な増加は見込まれないが、引き続き安全で快適に利用できるよう施設の管理運営に努めていく。
全体総括
開設当初(平成24年6月開場)は指定管理者制度を活用し、特別会計にて運営していた。しかし、開場から2年間は、駐車場が開場したことに対する認知が不十分であったことなどにより、利用状況が当初の想定を下回ったため駐車場の料金収入が想定
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
越谷駅東口の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の越谷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。