事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 越谷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 越谷駅東口 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 409台 | 1日平均駐車台数 | 896台 |
| 駐車場使用面積 | 9,989m² | 建設後経過年数 | 8年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 越谷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 越谷駅東口 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 409台 | 1日平均駐車台数 | 896台 |
| 駐車場使用面積 | 9,989m² | 建設後経過年数 | 8年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
平成24年度に開場した当初は、特別会計にて経理していたが、想定より利用台数が少なかったことなどから料金収入が不足したため、一般会計から繰入を実施した。平成26年度以降は、利用料金制の導入と併せて料金体系を見直したことにより収支が改善したため、繰入は実施していない。令和2年度の①収益的収支比率については、新型コロナウィルス感染症の影響により利用件数の減少等に伴い、前年度に比べて総収益が減少したことから減となった。②他会計補助金比率及び、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額について該当はない。また、④売上高GOP比率及び、⑤EBITDAについては、利用料金制の導入を契機に一定の水準を維持してきたが、総収益が減となる中、総費用については管理上前年度と同程度を要したため減少した。
地価については、公示価格などを参照して算出しており、設備投資見込額については、個別施設計画に位置付けられた設備について概算費用を算出したものである。なお、⑩企業債残高対利用料金収入比率については、企業債を借り入れていないため該当はない。
当駐車場は、平成24年度に開場し、当初は1か月あたりの利用台数は約8,000台であった。利用状況については毎年度増加傾向にあったが、令和2年3月から続く新型コロナウィルス感染症の影響により、令和2年度の駐車場利用台数は、概ね前年度に比べて約9割の状況となっている。なお、今後については、当駐車場の収容台数から勘案すると、例年の利用台数から大幅な増加は見込まれないが、引き続き安全で快適に利用できるよう施設の管理運営に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
越谷駅東口の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の越谷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。