事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 春日部市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 237,214人 | |
| 現在給水人口 | 237,127人 | 給水区域面積 | 6,600ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額43.1億円
総額41.5億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 春日部市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 237,214人 | |
| 現在給水人口 | 237,127人 | 給水区域面積 | 6,600ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額43.1億円
総額41.5億円
「経常損益」地方公営企業会計基準見直しの影響等もあるが、昨年度と比べ7.94ポイント上昇し113.25%となり、おおむね安定した経営が維持できているといえる。今後も収益の確保、経費の節減に努め、経営基盤の強化を図るものである。「支払能力」地方公営企業会計基準見直しの影響で昨年度と比べ289.8ポイント下降し464.48%となった。しかし現金預金などの流動資産は昨年度と比べ約20ポイント上昇していることから、支払能力は安定していると言える。今後も適切な資金管理に努めるものである。【料金水準の適切性】地方公営企業会計基準見直しの影響で昨年度と比べ9.1ポイント上昇し、110.73%となった。これは給水に係る費用が、どの程度給水収益で賄えているかを表した指標であり、適切な水準であるといえる。今後も収益の確保及び費用の節減を図るため、効率的な事業運営に努めるものである。【費用の効率性】地方公営企業会計基準見直しの影響で昨年度と比べ、12.98円減少し、138.45円となった。これは有収水量1㎥あたりの費用を示すものであり、効率的に水を生産しているといえる。今後も費用の節減に努めるものである。「供給した配水量の効率性」これは施設の稼動が収益につながっているかを判断する指標であるが、昨年度と比べ、配水管漏水が多かったこともあり0.15ポイント下降し、91.54%となった。今後は有収率引き上げのため、漏水対策の強化を図るものである。
「施設全体の減価償却の状況」昨年度と比べ12.24ポイント上昇し、51.24%となった。これは、法定耐用年数に近づいている資産の割合が上昇していることを示すものであり、今後は、財源の確保に努め、継続的に施設の更新を行っていくものである。「管路の経年化の状況」昨年度と比べ1.35ポイント上昇し、14.71%となった。これは、法定年数を経過した管路が増加していることを示すものであり、今後は、財源の確保に努め、継続的に管路の更新を行っていくものである。「管路の更新投資の実施状況」昨年度と比べ0.23ポイント下降し、0.21%となった。これは、管路の更新ペースが遅い状況を示しており、今後は、財源の確保に努め、継続的に管路の更新を行っていくものである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の春日部市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。