事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 千代田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,236人 | 現在処理区域内人口 | 3,203人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,044人 | 現在処理区域面積 | 112ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額5,938.4万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 千代田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,236人 | 現在処理区域内人口 | 3,203人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,044人 | 現在処理区域面積 | 112ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額5,938.4万円
①収益的収支比率は、接続件数の増加に伴い使用料収入も増加傾向にあるが、現在も建設事業の実施途中のため使用料収入だけでは賄えず、一般会計からの繰入金によって100%を超えている状態である。引き続き収益の確保、費用の削減に努めていく。④企業債残高対事業規模比率は、毎年度企業債元金償還金を越えないような借り入れとしており、今後も事業規模に見合った借入に努める。⑤経費回収率は、100%を下回っており、使用料収入で賄えていない状況である。経費の削減に努めるとともに、使用料の増収となるよう接続促進の取り組みを行っていく。⑥汚水処理原価は、減少傾向にあったが、前年と比較して増加した。類似団体平均値も上回っており、汚水処理原価が低下するよう接続率の向上に取り組み、有収水量の増加を目指していく。⑧水洗化率は、供用開始区域内の未接続者への接続促進の取り組みにより上昇しており、今後も水洗化率の向上に努めていく。
平成5年度より下水道事業に着手し、平成12年度から供用開始しており、現段階で老朽化は進んでいないものと考えられるが、事業着手から27年が経過しており、計画的に点検・調査を行っている。今後の管渠の老朽化に備えるため、更新・維持管理へ向けた対策を進めていきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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